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EL Camino について!
セダンピックアップと言われていて、トラックなのだが ベースは乗用車。
50年代中頃 トラックでもニーズが多様化され、パツセンジャーカーと同等の快適性や
乗り心地を備えるトラックが熱望され・・・。
先がけフォードが ランチェロを発売。
2年遅れて シボレーが 1958年10月に 1959年型エルカミーノを発表した。
その後は 下記通り。
1959年
フルサイズのインパラがベース。
テールフィンとりアランプの猫目が特徴。
一番優雅な時代。
1960年
59と同じくインパラがベース。
テールフィンが小さくなる。
1960年モデル後 一時生産中止。
1964年モデルから復活したがテールフィンは無くなり、
ボディサイズも小さくなる。シェベルベースに!
64年〜67年が第二世代。
1964年
1965年
基本的には変わらない。
フロント&リア周りが違う。
この年代を買う人は 悩む処。
64or65?
1966年
1967年
ボディラインが 角ばる。
メーターも 丸から 横長のメーターに!
以前乗っていた車。
ぱっと見は 66からフロント&リア周りの変更。
でも 足回りは 68と同じ。
このあたりからマッスルブームで
搭載エンジンには 396の325psと350ps
もあった。
1968年
第二世代と同じ シェベルベースだが、若干ボディサイズ大きくなる。
68年から72年が第三世代となる。
ボディラインもスムースに!! 68と69では グリルが違うのと バックランプが68はバンパーに
69はテールゲートにある。また、イグニツションキーは 69からステアリングコラムに移動。
搭載エンジンには 325psのSS396もある。
ブラピ主演の映画 メキシカンに出てくる 青いエルカミーノは この年式。
1970年
1971〜72年
1969年
ボディラインは同じだが ずいぶん違う雰囲気に!
SS396は 350ps。
この年式もボディは同じ。
初めて 丸4灯から丸2灯に!
最強エンジンは 454で365ps。
1973〜75年
1976〜77年
1978〜81年
1982〜87年
73年から77年が第四世代となる。
基本設計は シェベル。 この年代は ボディがワイドボディになり
個人的には この73は 好きです。お金があっやら コレクションしたい1台。
横からのボディラインが 一番なめらかで まさしく、前から見るとセダン
横から見るとクーペ。後ろから見るとトラック!
ボディは 73〜75と同じだが ヘッドライトが 角四縦目。
マスクは マリブに!
この年代も 数が少ないのでは?
最終の第五世代が 78年から87年。
この世代もマスクは マリブと同じ。ヘッドライトは 角2灯。
映画ボディガードで 有名になった。最終型エルカミーノ。
この年代のファンもたくさんいるのでは?
私も この型にのっていたが、 今なら ノーマルで 大人っぽく乗りたいね。
ボディガードのケビンコスナーのように・・・。
最終型には こんなのも。
モンテマスク。
俺が惹かれるエルカミの魅力
1、時代に反して 無駄さが いよね。
5m超える車体に乗れるのは 二人もしくは三人。
荷台があって積むのは サーフボード位。
2、アメ車を代表するには トラックでしょう!
映画にでも出てくるように 一家に必ず1台は
トラックが・・・・。
3、トラックでも 乗用車ベースだから スタイリッシュ。
運転姿勢も乗用車と同じなので楽です。
4、トラックなので 気軽に乗れる。
俺は 洗車や綺麗にしておくのが苦手。
洗車など 年1回位。
機関はまめにメンテするけど 磨くとか洗車は
ダメなんだよね・・。
トラックなら汚くても 余計気にしないで済むじゃん。